オープンカレッジ

平安文学を読んでみよう

平安時代は宮廷貴族を中心として、華やかな王朝文化が開花した400年でした。一方では藤原氏北家による強力な政治が進められた時でもありました。今回は、権力を手にした夫・兼家からの満たされぬ愛に苦しむ妻(蜻蛉日記作者)、二人の間で翻弄されて育つ一人息子の少年道綱。母と子の二人に焦点を当てて読んでゆきます。

講師

吉田隆治

会場

生涯学習センター

日程

5/22・6/26・7/24・8/28・9/25・10/23・11/27・12/18・1/22・2/26

曜日

金曜

時間

10:40~12:00

受講料

15,000円

回数

10回